実績&体制

調査実施国

2015年の調査実施国は35か国。
欧米だけではなく、中南米、中東、アフリカ、アセアン等多くの新興国での調査を実施。

調査実施国

品質保証

グローバル調査会社を介さず、各国最適な現地調査会社を直接選別、コントロールし、
実査を運営することで迅速かつ高品質な調査を実現。Web調査に関しても同様に品質を確保。

運用体制とディレクション

  • 国内リサーチのクオリティをワンストップで提供
  • 直接コミュニケーションによる迅速な対応
  • 認識齟齬を発生させない体制
  • 現地でインストラクションを行う事によるデータクオリティの担保
  • 品質保証ガイドラインを設定し各国の実査はそれを順守し実行
運用体制とディレクション

言語へのこだわり

適切な翻訳は適切な調査の実施に不可欠。翻訳は細心の注意を払い実施されています。

  • 調査票の翻訳は、英語/日本語⇒現地語⇒英語/日本語とバックトランスレーションを施し、正しく翻訳されているか確認
  • バックトランスレーションの実施後、イメージワード等に関しては、「言語翻訳コンサルテー ション実施会社」による最終確認を実施
  • F2F調査の場合、現地語調査票は現地でのパイロットインタビューによる最終確認後、 確定版 として調査を実施

調査票翻訳フロー

調査票翻訳フロー

グローバル調査における強み

マルチカントリー調査

最大22か国自動車ブランド調査を始め、19都市でのマナー効果、10か国の食品ブランド調査等数多くのマルチカントリー調査の経年実施の経験があります。
同時期に同じ内容の調査を文化や背景が異なる国で同じ品質で実施するノウハウを蓄積していることはDMIの強みの一つです。

エリア テーマ 調査方法
中国、タイ、インドネシア、インド、ベトナム、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ロシア、トルコ、UAE、サウジ、南ア、ナイジェリア、日本 計22カ国 自動車ブランド調査 訪問面接調査
オンライン調査
米国、ブラジル、ペルー、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、中国、ナイジェリア、ミャンマー 計10カ国 食品の利用実態と
ブランド調査
訪問面接調査
オンライン調査
中国(上海、北京、大連)、台湾、香港、タイ、シンガポール、韓国、マレーシア、オーストラリア、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、イギリス、カナダ、アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ) 計19都市 各国のマナー意識・
日本のマナーについての評価
オンライン調査
日本、アメリカ、中国、イギリス、南アフリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、ブラジル、カナダ、インドネシア、インド、スペイン、タイ、イタリア、ロシア、サウジアラビア 計17都市 自動車企業
イメージ調査
オンライン調査
中国、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、米国、ドイツ 計9カ国 家電ブランド調査 オンライン調査
フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム 計5カ国 スポーツイベントの
協賛効果測定
オンライン調査
ドイツ、フランス 計2カ国 自動車新製品のプロダクト受容性評価
(カークリニック+試乗評価)
事前リクルートの
会場調査
グループインタビュー
インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン 計5カ国 バイクのコミュニケーション測定オンライン調査 オンライン調査

新興国調査

中国、インド、東南アジアといった新興国の経済成長は著しく、その市場の実態を把握するというニーズは増加傾向にあります。