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インタビュー調査

生活者の価値観や購入理由を
深く理解したい

生活者の価値観が多様化しており、また購買プロセスも複雑化しています。
定量調査やログデータ解析では抽出できない、生活者の本音を把握するにはインタビュー調査が最適です。

インタビュー調査とは

インタビュー調査には大きく2つの手法があります。

1つはFocus Group Interview(FGI)で一般的にはグループインタビューと呼ばれます。6人前後の対象者を集め、あるテーマについて“話し合い”をさせる手法です。参加者同士がそれぞれの発言内容に刺激を受けて、「あ、そうそうそれは私も思っていた」「そういえば思い出したけれど、こんなことがあった」のような相乗効果が期待できるため(グループダイナミズムと言います)、幅広い意見や多くのアイデアを収集することが出来ます。

もう1つはデプスインタビューという手法で、対象者とインタビューアーが“1対1”でインタビューする手法です。1つのことをより深く聴取できるとともに、信頼関係を構築できれば、複雑な購買プロセスやデリケートなテーマでもしっかりと本音を引き出すことができます。例えば住宅や自動車などの高単価で検討期間が長い商材の購買プロセスや心理的変化、意思決定のポイントの把握や、資産形成・教育・病気・美容に関する考えなどです。
特徴
  • 他社では集めることが難しい調査対象者の招集も可能です。
  • 日記や写真撮影等の事前宿題から、コラージュ法等の当日の手法まで幅広く対応します。
  • 自社専用のインタビュールームを4か所保有。あらゆるシチュエーションに対応します。
円状卓がセッティングされており、モデレータを囲んで、座談会を進められます。
例えばテレビ画面にて、広告素材なども提示し評価できます。
最大10名収容可能なミラールーム
最大30名程度収容可能なバックヤード
活用方法例
ブランドインサイトの探索

高感度モニターの生活価値観の切り込みによる新商品コンセプトの「仮説構築」や「新市場の発見」が可能です。

広告表現のクリエイティブチェック

広告出稿前に、対象者に広告を見てもらい、印象や評価を確認しておくことで、より生活者の声を反映させ、生活者の気持ちを刺激する広告表現に改良できます。

調査の流れとスケジュール

01
調査企画
頂いた課題に沿って最適なインタビューの形式、人数などをご提案します
02
リクルーティング
設計段階で決まった対象者条件に沿った対象者をリクルーティングします。
03
調査詳細設計
リクルーティングと並行して、インタビューフローの作成やインタビュー会場の確保・セッティングを行います。
04
インタビュー
1日~
インタビューを実施します。
05
分析・ご報告
インタビューでの発言録や調査結果レポートをご納品します。

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