メディアの存在価値は、いまや“情報を届ける”ことにとどまりません。
人々の関心や生活意識の変化に伴い、「心の支え」「行動の後押し」「社会とのつながり」へと役割が拡張しています。
電通メディアイノベーションラボと電通マクロミルインサイトは、生活者とメディアの関係変化に着目し、【α世代からシニアまで】2800名を対象に「メディアの利用実態調査」を実施しました。
生活者が “どのメディアを” “何の目的で” 見ているのか。
その背景にある価値観と期待を整理し、メディアに求める役割を【情報を届ける/心を支える/行動を変える/社会をつくる】の4機能として体系化しています。
本セミナーでは、調査結果と「学び」「推し活」「心のよりどころ」などの具体的なメディア現象を掛け合わせ、4つの機能の広がりと変化を読み解きます。さらに、世代ごとに異なる“価値の優先ポイント”を踏まえ、これからのメディア活用やコミュニケーション設計を考えるためのヒントをお届けします。
【このセミナーで得られること】
▼ 1. 生活者が “どのメディアを” “何の目的で” 見ているのか。背景にある“4つの機能”が理解できる
情報を届ける:信頼できる情報の役割
心を支える:心を整える・癒す・つなぐ役割
行動を変える:学び・挑戦を後押しする機能
社会をつくる:コミュニティ・仲間・社会参加の基盤
▼ 2. 推し活・学び・心のよりどころなど、生活者行動とメディアの新しい関係性がつかめる
•推し活が購買行動・メディア選択に与える影響
•動画サイトや生成AIによる、学びの進化
•人々の心のよりどころとなっているメディアの最新状況とそのコミュニケーションへの影響
▼ 3. 世代ごと(Z/ミレニアム/シニア)に異なる“求める価値”を比較し、刺さる接点の違いが見える
▼ 4. コミュニケーション設計を考える際のヒントになる視点を持ち帰れる
【当日参加者の方への特典】
当日ご参加のうえアンケートにご回答いただいた方には、関連資料を限定配布いたします。
※本セミナーは電通メディアイノベーションラボと電通マクロミルインサイトの共催セミナーとなります。
| 開催日時 | 2025年12月17日(水) 14時~15時 |
|---|---|
| 申込締め切り | 2025年12月15日(月) 15時 |
| プログラム内容 | ・生活者が求める、”メディアの4つの役割” ・世代によって異なる“価値の優先ポイント” ・未来のメディア・コミュニケーションの示唆 |
| このような方にオススメのウェビナーです | ・生活者のメディア接触や価値観の変化を把握したい方 ・広告、メディア、コンテンツの企画・戦略立案に携わっている方 ・マーケティング、ブランディング、コミュニケーション領域の業務に関わる方 ・ブランドや企業の発信における「共感」や「社会的価値」のつくり方を考えたい方 |
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※オンラインのライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
※PC、スマホまたはタブレットいずれでもご参加いただけます。
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※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。