シェアードバリュー(CSV)

DMIでは事業内容「マーケティングリサーチ=生活者理解」の知見・経験を生かしながら、地域社会に貢献するCSV活動に積極的に取り組んでいます。
マーケティングの考え方やハウツーだけでなく、「人を知る・知ろうとする」ことの大事さ、面白さを若い世代に伝えるという社会的意義を大切にしています。

中高生向けマーケティング講座

2014年から、都内の中高一貫私立校にて、中学生、高校生の皆さんを対象に「マーケティングリサーチと生活者理解」の課外授業を担当。3回目にあたる2015年12月には、中学2年生全6クラス204名に向け、全体講義+各クラスに分かれてのワークショップ形式の特別授業を実施しました。
参加いただいた中学生の皆さんに「ワークショップ」を体験してもらうのと同時に、講義・授業を担当した8名のDMI社員にとっても、ファシリテーターとしての腕を磨く良い機会となりました。

参加中学 品川女子学院中等部
課題 『マーケティングと行動観察』
内容
第1部全体講義
生活者の本音を探るインサイトとは
第2部クラス別授業
「行動観察事例」説明+スライドを見ながら、「気になった」「面白い」「なんだろう」と思った発言や行動の背後にある「気持ち・本音・要求・ニーズ」を探索するワークショップ

職場体験学習プロジェクト

都内の中高一貫公立校が、進路学習の一環として行う『職場体験学習プロジェクト』を支援。
同校が掲げる「勤労観・職業観を育み、自分の将来について考える機会とする」に沿い、社会人のマナーから、マーケティング・リサーチやブランドについて考えること、インタビューやレポート作成を行うこと、人前でプレゼンテーションをすることまで。全3日間に渡る、体験授業を行いました。

参加中学 都立白鴎高校附属中学校
内容 「マーケティング・リサーチ講座」では、マーケティング用語から、調査方法(手法別)までを勉強。
「ブランディング講座」では、ブランド論を学びつつ、身近な商品のイメージを表す写真コラージュを作成したり、実際にインタビュアーを体験しレポートにまとめるなど、"人の心を読み解き、世の中に役立てる仕事"を身近に感じることの出来る機会を提供。

学生解析コンペ

2012年から、横浜国立大学、首都大学東京、千葉大学(2014年から参画)の3大学と産学連携で、マーケティングサイエンスの理論と実践を学ぶインターゼミを支援。

学生自ら「データ分析を基にしたマーケティング戦略立案」という課題に対し、斬新かつストーリー性ある企画提案をグループワークで行い、論理的かつ訴求力のあるプレゼンテーションにて、実り多い時間を過ごして頂いております。

参加大学 横浜国立大学、首都大学東京、千葉大学
テーマ例 『若者向けアルコール飲料の開発』