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共分散構造分析(SEM)

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共分散構造分析(SEM)とは

多変量解析手法の1つで、多数の観測変数(質問項目)から特徴や志向性が近いものを潜在変数として1つにまとめ、観測変数と潜在変数の因果関係を把握する分析手法です。
多くの調査でブランドに対する印象やイメージ等の「意識」と、購入経験、購入意向等の「行動」を同時に聴取することがありますが、それらの因果関係を説明するのはなかなか難しいのではないでしょうか。
弊社ではその方法の1つとして、共分散構造分析を用い、生活者の「意識から行動」のプロセスを可視化するソリューションを提供しています。

特徴
  • 「商品特徴から購入意向」、「ブランドイメージからロイヤリティ」のように、生活者の「意識から行動」への因果関係をモデル化し、定量的に把握することができます。
  • また、あらかじめ生活者の「意識から行動」の因果関係を規定し、それに沿った調査を行い、規定した因果関係が正しかったかどうかを仮説検証することも可能です。
活用方法例
顧客のロイヤリティ構造の可視化・施策への展開

既存顧客のロイヤリティの源泉とその因果関係を階層構造(パス)で明らかにすることで、新規顧客を獲得する、あるいは既存顧客の離脱を防ぐために打つべき施策を見つけだします。

アウトプット例

この例の場合、ある店舗へのロイヤリティ指標(優先意向・推奨意向)へのパスを、「機能属性」→「提供価値」→「ブランドパワー」の3階層に分けて把握することができます。また、最終目標であるロイヤリティを上げる施策として、どれが有効かを導き出すことができます。

「ある店舗の機能属性からロイヤリティまでのパス図」

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