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パッケージ評価

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パッケージ評価とはパッケージの受容性を多面的に評価する

どんなに優れた商品を開発しても、消費者が手にとらないと売上にはなりません。
店頭で他の競合製品が並ぶ中、自社の商品を手に取っていただくためにどんな情報をパッケージに掲載すればよいか、どのようなデザインであれば消費者の目にとまるのか、製品カテゴリの中で好印象を与える色はどんな色か、などをリサーチで検証していきます。

よくある悩みこんなお悩みはありませんか?

パッケージデザイン案の受容性や改善点を確認したい
店頭での印象を事前に確認するにはどうすればよいか
よりよいデザインがどのようなものか知りたい

パッケージ評価の利用シーンパッケージ評価の調査手法

パッケージデザインの評価は、主に会場調査で行います。
会場で実際の試作品やモックアップを見せ、触れていただくことでリアルな声を収集することがポイントです。
消費財の場合は、会場に模擬店舗を作り他の競合品も並べた上で評価をすることも可能です。
また、触感や質感の評価が不要なデザインの場合、インターネット調査で商品棚を再現して調査をすることも可能です。

SCENE01
デザイン案の絞り込み
商品コンセプトに基づいて開発されたパッケージデザイン案が想定通りのイメージを与えているか、商品メッセージは消費者に伝わっているかなどの評価を確認し、複数のデザイン案を絞り込んだり改良点を抽出します。
デザイン開発の初期段階では、具体的な改善点について消費者の生の声を収集するために定性調査を実施することも可能です。
SCENE02
競合品との比較
パッケージデザイン案の評価は絶対評価だけでなく、競合製品との比較も重要です。競合製品に対してどの点が優れているか、どの点が劣っているか、をターゲットごとに確認していきます。
SCENE03
店頭での印象を確認
最終的に確定したデザインは、会場にスーパーやコンビニなどの店舗を再現し、実際に棚に製品を陳列した状態で見て、触っていただき評価をします。照明や製品の並べ方なども実際の店舗にできるだけ近い状況をコントロールします。
会場調査だけでなく、商品を選択しなかった方に理由をその場でインタビューするなどし、改善点を抽出していきます。

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