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プライシング施策

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プライシング施策とはプライシングはマーケティングの重要な要素の一つ

プライシングとは製品やサービスの価格設定することです。
プライシングは競合製品の状況、製品やサービスの原価、消費者の感覚など、様々な要素と整合性を持たせて行います。
そのため非常に難しく正解がないテーマになりますが、ここではプライシングの考え方、プライシングを決定する際に活用できる分析手法などについて説明いたします。

目的01
売上の増加
シンプルですが、自社の売上/利益を最大化するために価格を考えます。安く大量に売ることがよいか少量でも高く売ることが良いか、最適な価格をシミュレーションしながら決めていきます。
目的02
利益の増加
製品やサービスにおける固定費が高い場合、一定量を販売し損益分岐点を超えると利益率が高くなる場合があります。例えば、飛行機やホテルなどは利用率を高めることで利益が上がります。そのようなケースの場合、商品を多少安く売ったとしても利用率を上げることで利益が増加します。このようなサービスでプライシングの考え方はとても重要になります。
目的03
商品価格を安定化
プライシングによって価格をある程度高い水準に維持することでお客様に安心感を与える効果があるケースもあります。 ブランディングを強化したい場合、安易な値引きをせず高い価格を設定するからこそ提供できる価値を生み出すことや特別感を醸成することが可能になります。
目的04
競合への対抗策
競合への対抗策としてプライシングを行うことも有効です。競合に先んじて思い切った値下げをしてシェアを奪う、競合の値下げに対応した価格設定にするなどの考え方です。価格戦は消耗戦となり企業体力に大きな影響を与えます。極力価格以外の要素で勝ち筋を見出すことが重要になります。

よくある悩みこんなお悩みはありませんか?

プライシングの基本的な考え方を知りたい
価格設定時にどの程度シェアを取れそうか知りたい
価格変更時のインパクトをシミュレーションしたい
競合他社の価格帯を知りたい

アンケート調査でできるプライシング施策リサーチ結果をもとにした各種シュミレーション

プライシングを実際に変動させる前に、シミュレーションによって最適な価格を模索することは可能です。
価格の変動が与えるインパクトを分析する考え方について説明いたします。

POINT01
コンジョイント手法を用いた
シミュレーション
コンジョイント手法を用いて、自社の価格変更時のシェア変動についてシミュレーションをすることが可能です。シェアの変動も自社の製品同士で起こっているのか、競合からのスイッチが起きるのかなどの観点からシミュレーションをします。
POINT02
CVM分析
CVM(Contingent Valuation Method=仮想評価法)分析は、対象製品に対して、あらかじめ呈示する価格帯を設定しておき、各価格での購入意向を段階的に聴取し、適正価格を算出する方法のことです。商品を500円なら買いますかと聞いてYesと回答した方には600円でも買いますか?さらにYesの方には700円ではどうか?と段階的に価格を変動させながら聞いていきます。その結果、価格帯別に何%の方が購入意向を示すのか?を表すことができ、それをもとに価格を決定することができます。
POINT03
PSM分析
PSM(Price Sensitivity Measurement=価格感度測定)分析とは、適正だと思う価格を4つの視点(安いと思う/安すぎて品質が不安/高いと思う/高すぎて買わない)で、自由に記述(数値入力)してもらい、数値データから適正価格を算出する方法です。価格をイメージしやすい日用品に向いている手法です。
POINT04
PRICE2
PRICE2はマクロミル社の開発した分析手法です。PSMの欠点を解消し、より現実の戦略に応用しやすいよう、最適な価格を幅を持ったものとしても算出可能にしています。
PSM分析では解釈が不安定であった階段状曲線の場合でも対応が可能になり、基準となる4つの価格の外側や内側が、生活者へどのように知覚されるのかを解釈しやすくなっている分析手法です。

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