オフラインリサーチ

DMIの多彩なオフライン調査・定性調査ソリューション

生活者インサイトを把握する為には定性調査が非常に有効です。
世の中にデジタルデータが増えているからこそ、その分析では把握できない生活者の価値観や気持ちを把握できる定性調査の価値が高まっています。
DMIでは、インタビュー調査・エスノグラフィ・訪問調査・CLT・ワークショップなど、多彩な定性調査のソリューションを提供しています。

オフライン調査の特長

01豊富なモデレーター
調査目的や商材などを考慮し、インタビュー調査に最適なモデレーターをアサイン。営業・リサーチャー・実査運営者などとチームで案件を進めます。
02レアターゲットのリクルーティング
業界最大規模の調査専用パネルから「特定商品の購入者」「特定サービスの導入決裁権限者」「ブランドスイッチユーザー」など、さまざまな条件で定性調査の対象者を抽出します。
03ワークショップやブリーフィング
定性調査で重要なのは、集まった生活者の生声をもとにお客様とリサーチャーがディスカッションして、何がインサイトなのかを合意形成していくプロセスです。DMIではワークショップやブリーフィングを非常に重視しています。

オフラインリサーチの活用事例

市場機会の発見(ニーズ探索)~ デプスインタビュー ~

課題
若者の間で競合商品Qが人気のようだ。自社商品Pの売上に影響が出てきており対策が急務である。
そこで競合商品Qが若者に人気がある理由を把握したい。
目的・手法
Qはなぜ人気があるのか見当がつかない(仮説が作れない)ので、Qの購入者に購入状況や商品評価、さらに購入者のプロフィールなどをヒアリングするデプスインタビューを実施。
結果
競合商品Qの持つイメージが、自社商品Pよりも若者向けだった。競合商品Qが「革新的」「先進的」と、ニッチだが尖った「かっこよさ」で若者の間で流行しているのに対し、自社商品Pは「クラシック」「王道的」と、年配層に好まれる「かっこよさ」のイメージだったようだ。
さらには、「Facebookで最近話題になってるから」「好きなフォロワーさんが買っていたから」など、SNSでの露出が購入に大きな影響を与えていたこともわかった。

4Pの開発・策定~ CLT(会場調査) ~

課題
商品の新パッケージのデザインが、A案とB案のふたつに絞り込まれた。どちらの案が生活者に支持されるか、最終判断したい。
目的・手法
擬似売り場を作り、シェルフ(棚)テストを実施。新パッケージの他に従来のデザインや競合商品を並べ、この商品群の購入経験者に擬似購入してもらう。
結果
シェルフテストを行った結果、購入意向率の差を見て、B案に決定した。新パッケージのデザインA案・B案ともに従来のデザインを上回ったが、B案の方がさらに良いという有意な差が見られた。

Contact

お客さまの課題・ニーズを伺って リサーチの企画・提案を行います

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