SDGsのゴールイヤーである2030年が近づいています。ポストSDGsのアジェンダに関する議論が、国連をはじめとする国際機関、各国政府や経済界で始まっています。Beyond GDPといった概念も提唱され、経済成長だけでは捉えきれない、実感できる豊かさを新たな指標とする動きも見られます。
「より良い社会や暮らし」に向けて、私たち企業はこれから何を届けていけるのか。SDGsのその先も見据えた、新しい価値創造のあり方が問われているように感じます。
本ウェビナーは、未来視点からのバックキャスト型アプローチで新規事業・サービス開発やビジョン策定を支援する【電通 未来事業創研】と、生活者の主観的なWell-beingなどインサイト研究を行う【電通マクロミルインサイト 人と生活研究所】による共催ウェビナーです。
最新の”幸せ調査”の調査結果も踏まえ、「ポストSDGs」「Well-being」を軸に、これからの価値創造のあり方を考えます。
未来に選ばれるブランド・事業をつくるために、未来の生活者視点に立ち何が必要か。そのヒントを、ぜひご一緒に探ってみませんか。
※セミナー終了後1週間アーカイブ配信も予定しております。当日のご参加が難しい方もお申込みいただければ、視聴URLを後日お送りいたします。
| 開催日時 | 2025年9月3日(水) 13時~14時 |
|---|---|
| 申込締め切り | 2025年9月1日(月) 14時 |
| プログラム内容 | ・ポストSDGsとWell-Being ・生活者の主観的Well-Beingについて 「人と生活研究所」主観的幸せの9因子のご紹介 ・最新の調査結果から読み解く“幸せを感じる”商品・サービスとは ・ポストSDGs時代を意識した、あるべき未来の可視化方法 ・あるべき未来からバックキャストで考えるこれからの人々が望む商品・サービスとは |
| 当ウェビナーで学べるポイント | ・生活者の幸せを中心においた価値創造の考え方 ・10年先など長期視点での事業や商品サービスの創造方法 |
| このような方にオススメのウェビナーです | ・新商品サービスを企画しても、既存商品や競合商品と似たアイデアから抜け出せない ・既存事業の新しい成長のありかたを模索したい ・ポストSDGsの動向をマーケティングや事業に活かしたい ・生活者の幸せやWell-beingを軸にした商品・サービス企画を考えたい |
なお、未来事業創研が提唱する“未来思考”の考え方は、2025年6月27日(金)に刊行された『未来思考コンセプト ― ポストSDGsのビジョンを描く』にもまとめられており、本セミナーではそのエッセンスも交えてご紹介します。
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※オンラインのライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
※PC、スマホまたはタブレットいずれでもご参加いただけます。
※環境によってはネットワークが落ちてしまうこともありますので、Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。