価格上昇が常態化し、飲食料品の2025年通年の値上げは前年実績(1万2520品目)を60%上回り、2万品目を突破しました。また、食品以外でも幅広い価格上昇が続き、消費者の価格への敏感さは一層高まっています。※
「価格に見合わない」と感じた消費者のブランドスイッチや離客が発生する一方、価格が上昇しても支持が揺るがない商品・サービスも存在します。
こうした中、電通と電通マクロミルインサイトは、“企業と消費者双方に納得感をもたらす価格変更の意思決定”を支援する「Marketing For Growth With Pricing」を2025年より提供開始しました。本セミナーでは、「商品やサービスに対して、消費者が思い浮かべる価格」に注目したプライシングの考え方を、調査結果や事例を交えて解説します。
本モデルは、ブランドイメージと価格・需要の関係性を分析し、企業の業績に直結する価格戦略を策定します。さらに、商品・サービスの魅力を高める価値創出から、その価値を消費者へ届けるための最適な価格運用やコミュニケーション戦略まで、価格戦略を成果へ導く一貫したアプローチをご紹介します。
プライシングにお悩みの方、価格を上げても選ばれ続ける“勝ち組”ブランドを目指す方へ、自社の価格戦略を見直すための具体的な視点とヒントをお届けします。
あわせて、課題解決の選択肢となる「Marketing For Growth With Pricing」の活用イメージもぜひお持ち帰りください。
【当日参加者の方への特典】
当日は登壇者によるQ&Aセッションを実施します。
直接ご質問頂けるこの機会にぜひ、日頃の疑問や課題をお寄せください。
また、当日ご参加のうえアンケートにご回答いただいた方には、登壇資料を限定配布いたします。
※セミナー終了後1週間のアーカイブ配信も予定しています。当日の参加が難しい場合もお申込みいただければ後日視聴URLをお送りします。
※帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査 2025年9月 https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250829-neage2509/
総務省 消費者物価指数 全国 2025年(令和7年)7月分
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
| 開催日時 | 2025年10月7日(火) 13時~14時 |
|---|---|
| 申込締め切り | 2025年10月3日(金) 14時 |
| プログラム内容 | 【1】物価上昇による価格デザインニーズの背景 【2】プライシングの基本的な考え方と「Marketing For Growth With Pricing」の着眼点 【3】「Marketing For Growth With Pricing」について、調査結果・事例をもとに解説 【4】「Marketing For Growth With Pricing」で実現できること |
| 当ウェビナーで学べるポイント | ・ブランドイメージ×価格・需要の関係性を活かした価格戦略の考え方 ・価格上昇後も選ばれ続けるブランドになるためのヒント ・消費者の「頭の中の価格イメージ」と「購入実態」の調査・分析結果 ・「Marketing For Growth With Pricing」を活用した事例と成果 |
| このような方にオススメのウェビナーです | ・価格改定が必要だが、消費者離れや売上影響を懸念している方 ・価格改定や値上げにおいて、社内外を納得させる説得力ある意思決定を行いたい方 ・ブランド価値を維持・向上させながら、同価格帯の競合に差をつけ、“勝ち組”ブランドを目指したい方 ・マーケティング・商品企画・経営企画など、価格設定や戦略立案に関与する方 ・調査データや事例を活用し、価格戦略の根拠を高めたい方 |
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※オンラインのライブ配信のみとなっており、録画視聴はできませんのでご了承ください。
※PC、スマホまたはタブレットいずれでもご参加いただけます。
※環境によってはネットワークが落ちてしまうこともありますので、Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。