ケーススタディ


キャンペーン効果測定

キャンペーンのPDCAを回すリサーチ

キャンペーン・エバリュエーター、アクセスミル、タブレット端末リサーチなど独自手法も活用しながら、キャンペーン全体の効果測定とクリエイティブ評価を実施し、次回のキャンペーンプランニングに繋がるファクトを収集します。

課題や目的に応じて最適なアプローチをご提案

キャンペーンの効果レベル×キャンペーンの媒体・種類

キャンペーン効果測定事例

業種 / 業界 調査
自動車メーカー 車種別CMトラッキング調査
トイレタリーメーカー テレビCM浸透力調査
通信業界 テレビCM購入喚起効果測定調査
衣料・流通系 テレビCM評価調査
ゲーム業界 クリエイティブ評価

事例:保険業界におけるテレビCM効果の最大化のためのPDCA検証調査

課題

契約数増加のために、新キャンペーンを実施するが、目標値を定め、テレビCMの認知から契約までのどの段階にボトルネックがあり、何を強化していけばよいのか、PDCA調査を実施して、効果が最大化するようにしていきたい。

課題解決へのアプローチ

業界ノームを活用し、目標値を設定。キャンペーンに合わせた調査結果から到達度を把握し、ボトルネックを抽出。
また、その要因となるクリエイティブ要因等を分析。
    1. STEP1: キャンペーンエバリュエーターの実績を踏まえ、目標値を検討
      キャンペーンエバリュエーターの実績を踏まえ、目標値を検討したイメージ
    2. STEP2: キャンペーン実施のスケジュールに合わせ、調査を実施。
      本キャンペーンに置けるボトルネックを抽出
      目標値と調査結果との差イメージ
    3. STEP3: CMを見ての印象・理解の反応者・検索ありの層で、CMの印象評価や要素を把握。どのような印象や何が寄与している要素であるかを把握。
      CMを見ての印象・理解の反応者・検索ありの層で、CMの印象評価や要素を把握。どのような印象や何が寄与している要素であるかを把握したイメージ

    成果

    1. 調査結果から

      テレビCMの認知は獲得できたものの、「CMの印象・理解」という面を強めることで、より高いCM認知率が獲得できると推測。
      印象・理解を深めるためには、CM印象として、インパクト・記憶要素とともに、共感性・自分ごと要因を強める方向が良いことが導出された。
      また、検索行動につながる要素として、話の展開・ストーリー要素や、CM中の歌・音楽・BGMが要素として活用できることも確認された。

    2. クリエイティブを改善

      ◆ 基本のCMの話の展開・ストーリーを維持しつつ、登場人物を「保険に悩む●●さん」としてキャラクター化して、よくある悩みを展開。次作を期待させる展開に。
      ◆ サウンドロゴとして、BGMに加えて企業名を強調し、キャラクターに口ずさむ形に変更。

    3. CMの認知効率がアップ。
      ソーシャルメディアでも話題になり、検索数がアップ。

Contact

お客さまの課題・ニーズを伺って リサーチの企画・提案を行います

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