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電通のコミュニケーションノウハウ

電通と共同開発したサービス

株式会社電通テック
情報銀行「MEY」PoC実施と今後の展望
「情報銀行」とは、個人が提供をしても良いと許可した企業に情報を提供するとともに、データを提供した企業から何らかの便益を返す仕組みです。情報銀行では、個人の同意に基づいて提供されたデータを収集し、複数の企業や機関で共有することでより情報を活用したビジネスの発展に貢献することで、提供者に還元します。
また、情報銀行を経由してデータの提供をすることで、個人のデータの流通を自らコントロールすることが可能になるメリットがあります。
開発の背景と課題
電通テックが情報銀行事業を始めますといっても、どのような反応があるのか? どういった活用の仕方ができるのか? 社内でも不確実な中でのスタートでした。
そこで2019年7月に「情報銀行トライアル」という期間を設け、情報銀行を企業様に体験していただくという企画を行ないました。企業の反応を見つつ、今後「MEY」のサービスの活用のインプットにできればという狙いでした。そこで、企業様のニーズをお聞きすると、想像どおりマーケティングに活用できるという反応でした。
主な課題内容
  1. PoCを実施するために利用者を多く集めたい
  2. 収集したデータの整理、アウトプット作成のリソースが足りない
  3. データビジネスとしてマネタイズする方法をディスカッションしたい
弊社が対応した内容
  1. PoC実施時のパネル構築
  2. PoC実施時のデータ整理、集計、分析
  3. 実施後の商品企画
株式会社電通ライブ
マーケティングプラットフォーム「PDLM」
PDLMは、People Driven Live Marketingの略称で、電通が提供しているPeople Driven Marketingにライブを組み合わせ、「イベントをデータ化してマーケティングに活用する」ことを目的としたプロジェクトです。
現在は、ライブ専用のパネルを構築し、特定イベントに対する来場意向調査やイベント参加者の満足度調査などを実施しデータを蓄積しています。
CM、紙媒体、ウェブと様々な広告領域がある中で、電通ライブの主幹業務である「イベント」と「スペース」は最もデータ化がなされていなかった領域でした。リアルな体験がイベントの最大価値でデータ化しづらい領域です。しかし、他の広告領域でデータマーケティングが進む今、イベントもデータ化した活用を目指すことがこのプロジェクトのゴールになります。
開発の背景と課題
取得可能なデータの種類と具体的な活用方法を検証をしながらデータ精度の向上を目指す。
主な課題内容
  1. ゴールから逆算したデータの取得
  2. 今後の取得データの方向性、拡張性
弊社が対応した内容
  1. 定期的な調査データの取得
  2. MAツールの導入からビジュアル化
  3. プラットフォーム拡張のためのアイデアだし、PoC提案など

 

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